経営者に向けた、もう一つの発信を始めます

このたび、noteで新たな連載を始めます。
これまでこのニュースルームでは、
企業の判断や考え方、その背景にあるものを、少しずつ記録してきました。
一方で、日々のご相談の中では、
もう少し手前のところで、経営者のかたがたが共通して抱えている悩みに、何度も触れてきました。
真面目に事業を続けているのに、うまく伝わらない。
良い会社のはずなのに、選ばれにくい。
採用でも営業でも、毎回同じ説明をしている。
プレスリリースやSNSに期待してみても、思ったほど変化につながらない。
こうした悩みは、広報の技術だけで解けるものではない。
むしろ、会社がどう見られ、どう伝わり、どう信頼されていくのか。
そこを経営の側から見直す必要があるのではないか。
そのことを、あらためて感じています。
そこでnoteでは、専門用語をできるだけ使わず、
経営者の方がご自身の課題として読み始めやすい形で、文章を書いていきます。
主なテーマは二つです。
一つは、二代目・三代目経営者に向けたもの。
受け継いだ信用を、これからの会社の強さへどうつないでいくか。
もう一つは、スタートアップ経営者に向けたもの。
認知を急ぐ前に、会社の伝わり方をどう整えるか。
ニュースルームはこれまで通り、
考え方や判断の厚みを記録していく場として続けます。
そのうえでnoteは、
「なぜ、真面目な会社ほど伝わらず、誤解され、選ばれにくくなるのか」
という問いを、もう少し手前の入口から考えていく場にしたいと思っています。
ご関心のあるかたは、noteをご覧ください。
□荒木洋二のnote
また、発信や信頼づくり、会社の伝わり方について整理したいかたは、相談フォームよりご連絡ください。
□発信と信頼づくりのご相談フォーム
※すでにつながりのある人は、Facebookメッセンジャーからでも構いません。
