「みんなのHomeRoom」再開時期を定めず、休止を継続します

いつも「みんなのHomeRoom」にご参加いただき、ありがとうございます。

入院に伴い9月3日から休止しているオンライン朝会について、今後の運営をご報告します。

このたび、2023年6月19日から続けてきた現行の毎朝開催をいったん区切り、再開時期を定めずに休止を継続することにしました。

9月24日(木)以降も、朝会は開催しません。

休止の時間に、これからを考えました

私は9月15日に退院しました。気にかけてくださった皆さんに、あらためて感謝申し上げます。

今回の判断は、体調だけを理由とするものではありません。

朝会から一度離れた時間に、以前から考えていた、この場の役割と、これからの仕事や研究への時間の使い方を見つめ直しました。

朝会は、私自身にとっても、一日のリズムを整え、人や社会につながり直す大切な時間でした。

一方で、これから取り組みたい企業への伴走支援や、研究・執筆にも、じっくり向き合う時間を確保したいと考えています。

朝会をどのような場として位置付け、どんな形で運営するのか。

これまでの形をそのまま続けることを前提にせず、一度立ち止まって考えるために、今回はいったん区切ることを選びました。

この場で生まれたつながりに、感謝を込めて

「みんなのHomeRoom」は、無料・申し込み不要・遅刻早退OKの、誰でも気軽に立ち寄れる朝会として始まりました。

毎日のように参加してくださったかた。
ときどき顔を出してくださったかた。
久しぶりに戻ってきてくださったかた。
一度だけでも、この場に立ち寄ってくださったかた。

一人ひとりの存在が、この時間をつくってくださいました。

朝の短い会話から、個別の交流や、実際に会う機会につながったこともありました。参加されたかたが新たな朝会を始めるなど、この場から広がったつながりもあります。

3年以上にわたる時間は、私にとって、とても意味のある実践でした。

参加してくださった皆さん、各曜日を担当してくださった皆さん、立ち上げから運営を支えてくださった皆さんに、心から感謝しています。

再開時期や、次の形は決めていません

いつ、どのような形で再開するかは、現時点では決めていません。

仕事や研究に取り組みながら、この場の意味と今後のあり方を、時間をかけて考えていきます。

今後の運営について、お伝えできることがまとまった際には、あらためてニュースルームでお知らせします。

この場で交わした「おはよう」と、そこから生まれたつながりは、これからも大切にしていきます。

これまで「みんなのHomeRoom」を一緒に育ててくださり、本当にありがとうございました。

荒木洋二

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