Weekly Digest 先週の記事まとめ

近年、マスコミの凋落ぶりには目も当てられません。その偏向報道は目にあまり、時折、憤りを覚えるほどです。マスコミとはマスメディアのことです。テレビ、新聞、雑誌、ラジオの4媒体を指し、今はこれにインターネットが加わっています。特にテレビと新聞の偏りが尋常でないと感じています。
報道機関の役割の一つは、国民の知る権利に応えることです。現場や現地に赴き、取材する。そうして、一次情報を得ることです。取材に加えて、統計や各種調査結果、ときには論文などの一次情報で根拠を確認したうえで編集し、報道します。常に公正・中立を目指さなければなりません。両論を併記したり、異なるさまざまな見解を提示したりすることも必要です。表現の自由、言論の自由が脅かされる事態が起これば、声を大にして異を唱え、自由を守らなければなりません。

新型コロナウイルス感染症にかかわる報道が著しく公平性を欠いています。恐怖を煽ることしか考えていません。そうとしか思えません。パンデミック(感染爆発)というより、インフォデミックです。PCR検査の陽性者をわざわざ「感染者」と言い換えて、報道し続けています。陽性者の中には無症候感染ではなく、ウイルスの死骸が粘膜に付着しただけの未感染者も相当数含まれています。そもそもPCR検査はCt値の設定により結果が変わります。日本はその値が高いので、なおさら未感染者までを「感染者」に仕立て上げてしまいます。
偏った、科学的に根拠が薄い情報をマスコミが先頭に立って、まき散らしています。大学教授など専門分野の研究者がインターネット上で発信する情報を、あたかもデマや偽情報のように取り扱う始末です。米国の最大手動画プラットフォーム企業は、「コロナ」や「ワクチン」をキーワードに配信を一方的に停止させています。言論の自由を脅かしています。その事実を徹底追及すべきはマスコミなのに黙ったまま何も語りません。
新型コロナウイルス感染のメカニズムはすでに解明されています。そもそもウイルスは何万回も変異を繰り返すものです。大阪市立大学の井上正康名誉教授は、分子病態学の第一人者ともいわれています。井上教授によれば、オミクロンは新型コロナウイルスのスパイクが32カ所変異することで、「ただの風邪」となったといいます。にもかかわらず、政府もマスコミも何も変わろうとしていません。いつまでコロナ騒動は続くのでしょうか。


先週、NewsRoomに投稿した記事をまとめてご紹介します。


1月11日(火) プレスリリース
【PressRelease】「DXマーク認証制度」を12月16日、取得  ~ブロンズ認証取得は全国で42社目、PR会社としては「初」~


1月12日(水) 荒木洋二のPRコラム
聴くコラム 問われるパブリック・リレーションズの真価


1月14日(金) 図解と文字で学ぶ! 超解説「広報人 eラーニング」
中級講座 Ⅰ.理論・基礎知識 経営と広報 リスクマネジメントの基礎 〜損失発生のメカニズム〜


1月14日(金) イベント情報
【無料ウェビナー 2月7日13時〜】経営者だから知るべき 我が社の魅力を「みんなの心に焼き印する方法」


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