未上場の中小・中堅企業向けに「ファクトブック制作・更新支援」を10月20日より提供開始

株式会社AGENCY ONE

〜会社全体の説明資料と根拠・更新体制を整備 標準4カ月・総額80万円〜

広報部内製化支援の株式会社AGENCY ONE(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:荒木洋二)は、2026年10月20日より、未上場の中小・中堅企業向けに「ファクトブック制作・更新支援」の提供を開始します。社内の事実情報と公的機関などの公表資料を調査・確認し、会社全体を説明する共通資料と、その根拠・更新手順を整えます。標準契約期間は4カ月、総額80万円(税別)です。
(当サービスページ:https://kohogene.newsrooms.net/articles/11953/)

会社全体を説明するための情報整理から支援

ウェブサイトや会社案内に情報はあるが、会社全体を説明するたびに資料を探し、経営者や各部署に確認し直す必要がある企業を支援します。事業の構造、提供価値、実績、事業環境を根拠とともにまとめ、取引先・提携先、金融機関・投資家、採用候補者、社員、報道関係者への説明に共通して使える資料を制作します。

情報共有と外部情報の収集に残る課題

中小企業庁「2025年版中小企業白書」によると、24,588事業者のうち、経営情報の従業員共有に「あまり取り組んでいない」「ほとんど取り組んでいない」と答えた割合は計43.0%に及びました。業務の属人化・ブラックボックス化を防ぐ取り組みでは計48.5%でした[1]。大同生命サーベイでは、販路開拓に取り組む企業の35%が、市場・顧客ニーズなどの情報収集・調査分析ノウハウの習得を課題に挙げました(回答2,711社、複数回答)[2]。

[1]中小企業庁「2025年版中小企業白書」第2-1-18図。帝国データバンク調査(2024年11〜12月、ウェブ調査)。原資料
[2]出所:大同生命サーベイ(2025年4月度調査)。全国5,985社に訪問・Zoom面談。本文の分母は当該設問の2,711社。原資料

棚卸しから根拠管理・更新手順までを標準範囲に

当社は、既存資料の棚卸しと内容診断、公的機関などの公表資料の調査・選定、ヒアリングによる事実確認、編集を担います。引用可能な情報を選び、出典・確認先・公開可否を記録します。完成資料とともに根拠を管理するファイルと更新手順を納品し、社内でも内容を確かめ、更新できる状態を整えます。

サービス概要と費用条件

項目標準内容・料金(税別)
期間・料金4カ月、総額80万円(初期設計・制作費40万円+伴走費月額10万円×4カ月)。
標準範囲1法人・主要事業、日本語の共通版1点。対象資料200ページ相当、完成版25〜40ページ、面談7回、修正2巡。
制作形式既存デザイン・テンプレートを使い、編集可能なPowerPointとPDFを納品。デザイナーによる新規デザインは含まない。
期間延長資料提供・確認で4カ月を超えても、合意した業務内容・範囲が変わらなければ総額は変わらない。追加業務は別途合意・見積もり。
納品後の更新最低年1回、全体確認と必要箇所の更新を行う。社内更新、継続支援(月額4万円・12カ月、年額48万円)、年次スポット(1回30万円を基準に見積もり)から選択。更新支援は任意・別契約。
提供地域・方法日本全国・オンライン対応

実践を基に独立したサービスとして展開

既存の「ニュースルーム導入・実装支援」でファクトブックを整備してきた実践を基に開発しました。ニュースルーム導入を契約条件とせず、単独で利用できる。今後は顧客への提供を通じ、活用場面や更新負担を確認し、支援方法の改善に反映します。

開始1年間で10社、3年後には累計50社への導入を目指します。

◆株式会社AGENCY ONEについて

・会社名         : 株式会社AGENCY ONE(エージェンシー・ワン)
・本社所在地       : 神奈川県横浜市青葉区もえぎ野15ー63
・代表取締役       : 荒木洋二
・設立          : 2006年8月
・資本金         : 20,000,000円
・事業内容        :  広報PR実務⽀援、広報PR教育事業など
・当社ニュースルーム : https://kohogene.newsrooms.net/

◆報道関係者お問い合わせ先

株式会社AGENCY ONE 担当:荒木 E-mail:press@agency1.co.jp TEL:080-3708-5075

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